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メロンの生育状況をお知らせ

育メロ日記

手塩にかけて育てるメロンの今の状況を綴っています。
夏はもちろん、冬期間もメロンに愛情を注ぐ『育児日記』
ならぬ『育メロ日記』です。

2014年  4月 5日




1回目の摘芯作業終了







柴犬がお手伝い







ハウス屋根掛け準備はOK





彼岸入りからの暖かさから寒波に

  3月も中旬に入り陽が入りした頃から暖かくなり雪融けも進む、暖かさも日に日に 増し10°前後で暖かい日は15°にもなりました。そのような日は既に定植の終わった メロンハウスの管理が大変なのです、幾ら暖かいとは言えハウスの換気で外気を直接 メロンに当てる訳にも行きません。ハウスの換気と中の2重ハウスの開け具合とトンネル の開け具合で温度の調節です、3月14日定植のメロンは1回目の摘芯作業が終わりまし た。天気の良い日はハウス内気温は軽く40°越になりますから30°前後に調整し、 その中での摘芯作業となります。3月中での定植ですから暖房はどうしても必要に なります、1リットル10円の灯油は重くのし掛かるのです、一番最初に20年も前の 灯油代金は1リットル37円でしたから、暖房入れても何となく気にもならなかったので すが。1リットル60円を超えると気になり出し省エネ運転にするように、暖房機の稼働時間を短くし始めたのです。夕方日没と共にボイラ−の電源を入れ日の出と共に切る事に、 1リットルが80円を超えると更に稼働時間帯を短く、日没から3時間後位にボイラ−の 電源を入れる事に。日中ある程度の日照時間が有ると地温が上がりますから、その地温が 20°位まで下がった頃に電源を入れるのです。稼働時間は以前より4時間は短くなり ましたから、一日の灯油節約は20リットル位にはなりますね。100円超えの今日現在 も超節約運転ですね、今年からは灯油の高騰で超早出しメロンは中止しましたの御了承 下さい。もう北海道一早いメロンも灯油の高騰には勝つ事が出来ませんでした、 メロンの摘芯作業時も一時も私の側を離れない柴犬2才6ヶ月がお手伝い?。 私がメロンの摘芯作業をしているのを見ていたのか?、と思いたい位い口でメロンの葉を チョイチョイと囓りとるのです。怒るに怒れない悪戯(あくぎ)の無い悪戯(いたずら)?

メロンの注文は直接当農園迄連絡頂ければパンフレットをお送り致します。
業務多忙の為、電話でのお問い合せにはお答えできません。
電話に出られないのが実情です。

お問い合せは 
〒076-0013 富良野市中五区7〜7 佐藤農園
TEL・FAX 0167−22−3464

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